パワーハラスメントとは?

 

 

パワハラとは、パワーハラスメントの略で、職場で上司などの立場の強い人から精神的、あるいは肉体的な苦痛を継続して受けることです。

 

無視や暴言等の嫌がらせ、暴力、能力に見合わない仕事の押しつけなど内容は様々ですが、現在はこの言葉が一般的に広く浸透していることもあり、比較的訴えやすい環境になっています。
パワーハラスメントを受けた場合、刑事事件としては、肉体的な暴力を受けてけがをしたときには傷害罪、言葉による暴力を受けた時には名誉棄損罪、侮辱罪などが適用されます。

 

xf0635025662lまた、民事事件では、精神的苦痛等に対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。

 

また、会社が社員のパワーハラスメントを知っていて何ら対策を取らなかった場合には、使用者に対しても債務不履行責任が問われることになります。

 

 
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ただし、こういった判断のもととなる証拠は、被害者側が用意しなければなりません。

 

パワーハラスメントを受けた時のことを記した日記をつけたりボイスレコーダーなどで暴言を録音しておいたり、怪我をしたとき、ストレスで診療科にかかった時の診断書を用意するなど、常に証拠集めをしておきましょう。また、早目に弁護士のところに相談に行きましょう。